Landing Pad Tokyo powered by DMZ

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Landing Pad Tokyo is aiming at becoming
“the core of the virtual network”
to connect clusters of Japan’s manufacturing SMEs.

Landing Pad Tokyo は、
日本の中小製造業クラスターをつなぐ「バーチャルネットワークの核」
になることを目指します。

Landing Pad Tokyo

Landing Pad Tokyo powered by DMZ

LPT powered by DMZとは

Landing Pad Tokyo powered by DMZ

Landing Pad Tokyo (LPT)は、カナダを中心にした海外からイノベーティブな先端テクノロジーや新たな知見を積極的に紹介・導入することにより、国内中小企業経営者の経営能力開発、中小企業の事業能力開発・技術開発および先進化を進め、日本に新しいイノベーションを引き起こすために、中小企業を育てる「インキュベーター・アクセラレーター」です。

LPTは、日本の中小企業経営者の能力開発を促進するために、カナダ・トロント市のライアソン大学(Ryerson University)に付属するインキュベーター・アクセラレーターであるDMZから、スタートアップ企業を支援するために作られた仕組みやプログラムなどの知見、経験の知識移転を受け、それを中小企業支援用に作り込むことにより、能力開発サービスを提供します。

DMZからは特に製造業のデジタル化や先進化、効率化を助けるスタートアップ企業を紹介し、国内中小企業とマッチングすることにより、中小企業のイノベーションを加速化します。
LPTは、さらにカナダのウォータールー大学 (University of Waterloo)ウォータールー・ナノテクノロジー研究所(Waterloo Institute for Nanotechnology, WIN)と覚書を結び、同大学からナノテクノロジー関連スタートアップ企業を中小企業会員にご紹介しています。

STRATEGY

LPTの戦略

01
VIRTUAL CLUSTERバーチャルクラスター

  • 各地の中小製造業クラスターをつなげるバーチャルネットワーク
  • ネットワークの核となり、全国の中小企業のイノベーションを推進
  • 短期戦略:製造業のデジタル化

02
CENTER OF EXCELLENCEセンター・オブ・エクセレンス

大学・高専、専門性を有するアカデミアの先生方や専門家の力を借り、以下の導入を指導し促進。

  • 技術:デジタル化→無人化
    ライフサイクル効率化→デジタルツイン(シミュレーション技術)
  • 事業:革新的な製品や技術の輸出

03
NATIONAL NETWORK産官学金の全国ネットワークの構築

  1. = 大企業ではなく中小の製造業
  2. = LPTや各地ハブの活動を支援
  3. = ビジョンを持って動いてくださるアカデミア+ポスドク
  4. = 志を持って賛同してくださる金融機関

04
MATCHINGマッチングの機会と場を提供

  • カナダ企業とのマッチング
  • 国内企業同士でのマッチング、協働、コンソーシアム

OPERATIONS

LPTの事業

「場」の育成、啓発活動

「場」の育成、
啓発活動

01

中小企業経営者の経営能力開発のためのワークショップやディスカッションの開催(週2回)。
イノベーションが起こる人材の育成と「創発が起きる場」づくり。

「衝突」(Collision)海外からの先端技術や海外企業の紹介

「衝突」(Collision)
海外からの先端技術や海外企業の紹介

02

先端技術を有する海外スタートアップ企業とのマッチングにより、ユニークな製品やソリューションの提案型の企業になる。
これにより新規事業を創出。

ベースキャンプ(Basecamp)

ベースキャンプ
(Basecamp)

03

カナダのDMZと協力して、大学や高専在学中の学生による起業を助けるサマープログラム。LPTのメンターの指導のもと、DMZのコーチングがウエビナー形式で受けられる8週間のプログラム。
https://dmz.ryerson.ca/basecamp/

中小企業の目指すべき姿

ありたい姿
イノベーティブな中小企業

高付加価値な技術提案をニッチ市場で行うことにより、技術提案型企業(大手が欲しいと思う技術を提案できるよう)になる。
提案ができる企業になることにより、生き残れる企業、さらには成長する企業となる。また、そのような技術を海外に輸出できるように力をつける。

その姿になるために

PDCAをまわす改善活動から脱出し、失敗を恐れず、失敗から新たな発想やブレークスルーを見つける動きを身につける。(海外スタートアップ企業との共同開発が引き金となる。)

イノベーティブな人材採用(育成)を行う。起業家精神のある若者の育成・採用、海外起業家たちとの連携を行い、さらに海外人材(高度人材)の採用を促進する。

PHILOSOPHY

PHILOSOPHY

LPTの価値観

01EQUITY OVER EVERYTHING

平等第一
みんなが同じスタートラインから始める訳ではない。
LPTのSMEsも同様。大きな会社vs小さな会社、理念経営vs戦略経営、成長重視vs持続重視、創業社長vs2代目・3代目社長。評価は、企業の売上でもサイズでもない。

02FOUNDERS FIRST

起業家第一
挑戦するSMEs の“成長”を全力でサポートする。
“成長”とは、売上や会社規模ではない。心の成長を望む。経営者(起業家)がやる気になれば、その空気(雰囲気)は、社内、そしてパートナーにも広がっていく。

03BE GREAT

偉大になれ
1日をこなすだけではダメで、ハードルを高く設定し、あらゆる瞬間を打破すること。十分とか良い(good)だけでは、うまく行かないこともある。常識の枠をはるかに超え、より大きな観点で考え、想像もできないことを現実にする。偉大さ(greatness)は、人の内から生まれる。大事なことは“挑戦する心”。いつでも成長し続ける(学び続ける)態度(心)。この心を尊重する文化。

04BUILDING ECOSYSTEM

エコシステムを作る
Landing Padで得た有形・無形の利益や知識を、後世の企業家や企業の支援に使う。自社だけが強くなるのではなく、後続する他社の経営者や経営幹部の成長に寄与することにより、Landing Padの生態系のみならず、製造に関わる中小企業の生態系を強化し、日本の産業発展につなげる。

05SPREADING THE AUCCESS MODEL

成功モデルを展開する
公益事業として、Landing Padの成功モデルを他地域にも広め、他地域の成長に率先して行動できるリーダーを育てる。

NEWS

ニュース

September 18, 2020

Landing Pad Tokyoが、協力契約を締結したカナダ・オンタリオ州トロント市のライアソン大学に併設されたインキュベーターであるDMZと正式な記者発表を10月初旬に実施。

September 18, 2020

Landing Pad Tokyoが、協力覚書を締結したカナダ・オンタリオ州ウォータールー市のウォータールー大学のナノテクノロジー研究所と正式な記者発表を近日中に実施。

September 14, 2020

Landing Pad Tokyo(LPT)が、カナダ・ライアソン大学のインキュベーター・アクセラレーターであるDMZと、知識移転を含めた協力関係契約締結を正式に発表。
LPTとDMZは、日本に新しいイノベーション文化をもたらすべく協力することを発表した。LPTは、主にカナダから革新的な先端技術やクリエイティブな知識や企業を紹介し、日本の中小製造業の経営、研究開発、事業能力の向上を加速化する。

September 13, 2020

【LPUA向け Discussion Meeting】
毎週金曜日午前7時~8時 オンライン(ZOOM)での会議を開催します。

SPECIAL PROJECTS

特別プロジェクト

Collision

Collision

Landing Pad Tokyo のメンバー企業は、今年6月に開催されるCollisionイベントにバーチャル参加します。Collisionは、北米で急成長しているテック会議で、ヨーロッパではWeb Summit、香港ではRISEとして開催されている会議の北米版です。2019年、北米で初めてトロントで開催され、2021年、2022年と引き続きトロントで開催されます。

https://collisionconf.com/

DMZ/LPT YYZ

DMZ/LPT YYZ

YYZはDMZが毎年海外のスタートアップを集めて、トロントでコーチングから投資家へのピッチングの機会を提供するプログラムです。LPTはDMZの提携組織として、日本からのスタートアップ企業へのサポートを 提供します。

https://dmz.ryerson.ca/dmzyyz/

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